2006年3月26日 (日)

子供が色を学ぶ本~続編

先日の水曜にやっと買いました♪

ここで勧めておきながら、まだ買ってなかったのですが

ついに買っちゃいました(^o^)丿

What color?(このいろなあに)―Learning for children

ふにゃ~、と自己満足しきりです(^^ゞ

友達の赤ちゃんをあやす際

「私が本当のママだよぉ♪」と繰り返していたのですが(^_^;)

今後はこの本で色や形を教えてあげつつ、

「本当のママが教えてあげる♪」と刷り込み作戦してみようっと (苦笑)

コミュニケーションツールとして、大いに元を取るつもり♪

 

ついでに、こちらも購入。チャリ~ン♪

ぐりとぐら Book ぐりとぐら

著者:おおむら ゆりこ,なかがわ りえこ
販売元:福音館書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

絵本の人気ランキングでも常に上位にくる優れものの『ぐりとぐら』

まず絵がかわいい。

金額もかわいい♪

日本だけでなく、海外でも読まれているそうです。

贈り物には最適ですが、既に持っている可能性もあり、事前に確認しましょう(^o^)丿

しかしまぁ、ここに出てくるカステラの美味しそうなこと(*^_^*)

村上春樹さんの本に出てくる料理の本がある、このご時勢。

このカステラのレシピが出ている本もあるんですよ!

ぼくらのなまえはぐりとぐら―絵本「ぐりとぐら」のすべて。 Book ぼくらのなまえはぐりとぐら―絵本「ぐりとぐら」のすべて。

販売元:福音館書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

さすがにこちらは未購入・未立ち読みですが、amazonで見ると評価が高いんですね。

カステラに限らず、「すべて」と掲げる以上はいろいろな内容が書いてありそう。

 

ぐりぐらは、世代を超えて人気なので、

世代別ランキングでも必ず上位に食いこみます。

ランキング上位で思い出した。

いないいないばあ系の原点、こちらも不動の人気。

この微妙なピンクの表紙(^_^;)

本屋の絵本売り場では大抵、平積みされて置いてあります。

いないいないばあ Book いないいないばあ

著者:松谷 みよ子,瀬川 康男
販売元:童心社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

もちろん立ち読み済み。単純な構成ですが、赤ちゃんが喜びそうな作り。

ねずみやきつねの絵が「むかし」って感じがしますがその素朴感も○。

あまりの人気振りにDVDまで出ています。

これはTVでやっていたので、観ました。

歌が付くと雰囲気が変わります(@_@)

いない いない ばあ DVD いない いない ばあ

販売元:ビクターエンタテインメント
発売日:2006/01/21
Amazon.co.jpで詳細を確認する

amazonの説明だと、

絵本にはない絵の動きや音・歌を通して知育教育の効果のみならず、お守りにも役立つ。

と、なっています。

いっとき、NOVAウサギの音楽やアフラックの歌が聞こえるだけで

甥っ子がきゃっきゃと喜んでいた現象を考えると

このいないいないばあのDVDも子供は喜びそうですね

ただ、このDVDでamazonにカスタマーレビューがないのが残念。

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2006年3月22日 (水)

子供が色を学ぶ本

創業準備という活動の中でいろいろな方と出会います。

そういう素敵な出会いの中で、カラーコンサルタントの方と出会いました。

この方が、とてもかわいらしく、上品な雰囲気を醸し出しているんですよ!

当然、話し方もやわらかく優しいんです。

こちらまで優しい気持ちになる素敵な女性。

わかめっちも、普段のがさつさを反省しなくては! (>_<)

 

その方が私がやろうかなと思っている事業の話を聞いてくださった際に

「ちょっと系統が違うかもしれないけれど素敵なカードがあるの。

お勧めすると『これはいいですねぇ!』と皆さん言って下さるほどのカード。

今度お会いする時に持ってきますね」

と、実際に持ってきて下さったのが下の本です。

子供が色を学ぶカード」なんだそうです。

What color?(このいろなあに)―Learning for children Book What color?(このいろなあに)―Learning for children

著者:駒形 克己
販売元:偕成社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

これはもう、目からウロコ!

まだ子供もいないのに、個人的に買おうかと思ったほどの本。

この間のブログの冒頭で探していた本がこれです。

まず、表紙がかわいらしいと思いませんか?

内容は1色1枚で三つ折カード形式になっているのですが、

くり抜かれている形も、ほほほ~と思えます。

まぁ、青山のこどもの城で個展までやっているほどの有名な人なので

ほほほ~っと感心すること自体おこがましいかもしれません。

駒形さんの言葉を引用しますね。

これによってこの本の使い方が見えるかと・・・・

子どもに「はっぱ」と教えた。子どもも「はっぱ」と答えた。
次の日に「みどり」と教えた。子どもも「みどり」と答えた。
しばらくしたある日、子どもは「はっぱ」を指さし、
「みどり!みどり!」…はっぱは「きいろ」だった。
モノにも色にも名前がある。

個人的には「いないいないばあ」方式でも使えるかと思いますが

コミュニケーションツールとして、いろいろな使い方があるかもしれませんね。

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