邪魅の雫~京極夏彦
1ヶ月前に買った本をようやく読み終えました
京極夏彦のシリーズは
高校時代の友達に薦められたことがきっかけだったと思います。
この作品と最近の作品では榎木津の雰囲気が違うような・・・・
ほとんど読んでいることになります。
あれは2冊に分けちゃいけないのかしら。
通勤時しか読まないのに、1ヶ月ず~っと持ち歩いていて
重たいやら邪魔臭いやら(-_-;)
『姑獲鳥の夏』の倍の厚みじゃ済まないでしょうに・・・
登場人物の思考がつらつらと述べられていたり
うんちくがず~っと述べられていたりはいつもどおりなのですが
ついに?!流し読みするようになってしましました(^_^;)
うんちくは読むのですが、思考説明の部分は字面をさらりと追うだけ。
そんな中で今回気になったのが以前の作品。
『姑獲鳥の夏』から話がず~っと続いているわけですから
過去の回想が出てくる場面もある。
細かいところはさすがに覚えておりません(^^ゞ
『姑獲鳥の夏』で京極夏彦がデビューしたのが1994年!
10年以上前です。
分厚い本だからこそ読み返すことも無く、細かいところなんて忘れてて当然?!
でも細かいところが気になってしまい、読み返すことに。
『姑獲鳥の夏』は人に貸したまま帰ってこないので
でも重たいのよぉ。かさばるのよぉ。
「じゃあ、背表紙のところから半分に切っちゃえば?」
という
とんでもないアドバイスは却下です(笑)
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