2006年10月30日 (月)

邪魅の雫~京極夏彦

1ヶ月前に買った本をようやく読み終えましたHiyo02_1

京極夏彦のシリーズは

姑獲鳥(うぶめ)の夏 『姑獲鳥の夏(うぶめのなつ)』を

高校時代の友達に薦められたことがきっかけだったと思います。

この作品と最近の作品では榎木津の雰囲気が違うような・・・・

 

その後、覘き小平次 『覘き小平次』やら嗤う伊右衛門 『嗤う伊右衛門』やら

ほとんど読んでいることになります。

今回の邪魅の雫 『邪魅の雫』も分厚い本でした・・・・

あれは2冊に分けちゃいけないのかしら。

通勤時しか読まないのに、1ヶ月ず~っと持ち歩いていて

重たいやら邪魔臭いやら(-_-;)

『姑獲鳥の夏』の倍の厚みじゃ済まないでしょうに・・・

  

登場人物の思考がつらつらと述べられていたり

うんちくがず~っと述べられていたりはいつもどおりなのですが

ついに?!流し読みするようになってしましました(^_^;)

うんちくは読むのですが、思考説明の部分は字面をさらりと追うだけ。

  

そんな中で今回気になったのが以前の作品。

『姑獲鳥の夏』から話がず~っと続いているわけですから

過去の回想が出てくる場面もある。

細かいところはさすがに覚えておりません(^^ゞ

『姑獲鳥の夏』で京極夏彦がデビューしたのが1994年!

10年以上前です。

分厚い本だからこそ読み返すことも無く、細かいところなんて忘れてて当然?!

でも細かいところが気になってしまい、読み返すことに。

『姑獲鳥の夏』は人に貸したまま帰ってこないので

魍魎の匣―文庫版 『魍魎の匣(もうりょうのはこ)』を読み返し始めました。

でも重たいのよぉ。かさばるのよぉ。

「じゃあ、背表紙のところから半分に切っちゃえば?」Kaoa11_1 という

とんでもないアドバイスは却下です(笑)

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2006年8月22日 (火)

淑女たるもの・・・・

先日、お友達からを借りました。

電車の中で読む場合は要注意という忠告を聞かなかったばかりに

電車の中で周囲の目を気にする事態に・・・・・

  

お友達が私に貸してくださったことにとても納得できる一冊でございました。

「このページを読んでごらんなさい」と

見せたら最後、男性ですら熟読の勢い

皆様も本屋で立ち読みする際にはご注意を♪

  

帯に書いてあることを挙げますと

「もしも、ガンの告知をするとしたら?」

「もしも、笑えないギャクを言われたら?」

「もしも、森の中で熊さんに襲われたら?」

「もしも、恋人がからだを要求してきたら?」

「もしもシケモクを吸いたくなったら?」

など28シーン・・・・・・・。

こんなとき、淑女ならどう切り抜ける??

  

椅子になる?! ステーキですこと?! ムツゴロウ?!

水戸黄門の銀奴(由美かおる)?!

シケモクとは何???????

随所に突っ込みどころ満載でございます(*^^)v

  

余談ですが、紙選びに関するお仕事をされている方ですと

「竹尾だったかしら平和紙業だったかしら・・・・」

「インクののりは・・・」

と表紙だけでもお楽しみいただけますわよ♪

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淑女のエチケット 『淑女のエチケット』

著者 五月女ケイ子 (そおとめ、と読むんですねぇ)

出版社 扶桑社

定価  1,155円

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2006年3月31日 (金)

奥さまはマリナーゼ

去年、本屋で何気なく立ち読みして見つけた掘り出しが『奥さまはマリナーゼ』

奥さまはマリナーゼ Book 奥さまはマリナーゼ

著者:ほしの ゆみ
販売元:宙出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

待ち合わせまでの時間、ぽや~っと棚を見ていたところに飛び込んできた表紙。

表紙の奥さま、ペタペタコロコロの粘着シートの棒にまたがってます。

オットが泣きながら引っ張られている。これはもう手に取るでしょう。

これは、千葉県は浦安(東京ディズニーランド@幕張の近く)に住む奥さまの絵日記。

オットの首筋の匂いが大好きな奥さまがかわいらしい。

「充電中」でオットにくっつく奥さま。いいなぁこういう生活。

ういういしいねぇ、くしょ~(>_<) あ、やさぐれモード。いかんいかん。

ほほほぉ、そんな見方もあったのね、と思えるところも満載で楽しめる。

ネットで公開されている絵日記なので長年のファンもたくさんいらっしゃる。

そんなファンのお一人いづやんさんのブログ think aloud::blogでも紹介されてます。

本の発売は去年の秋なので、今更って感じでご存知の方も多いだろうなぁ。

  

ちょっとわき道にそれますが、

この本を読んで気になったのが「ミセル」というなぞの液体 (@_@)

「きれになってしまえ~」と注いでいる絵の奥さまは目がうっとり☆

これはもう気になって気になって・・・

探さねば!見つけなければ!買ってみたい!

外出ついでに、普段行くロフトやハンズで探しましたが見つからず。

ネット検索してやっと購入。ちゃり~ん。

無公害浴用水質清浄液 ミセル 30ml(約7回分)入れるだけ活性酵素とマイナスイオンのパワーが働き、湯アカやヌメリの元になる脂肪分や古い角質等を分解して、お風呂の汚れをシャットアウト

おぉぉぉ!なんて素敵(^o^)丿

親父殿が入った後の、あの加齢臭がしみこんだお湯の臭いが消えるかも?!

無職で実家にいるとさぁ、変なところで気を遣って言えない事もあるのですよ・・・(^^ゞ

で、使った結果は・・・・・・・・・・・

臭わない!

普段なら親父殿が入っただけでなんとなく濁ったように見えたお湯も、

気のせい?綺麗に見える!

「きれになってしまえ~」って感じで湯船に注いでしまいます(笑)

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