2007年2月21日 (水)

布団作るのに100坪!!

J-wave聴いててビックリ(*_*)

綿の布団を作る場合、1つの布団を作るのに
100坪の畑から取った綿が必要なんだとか。

毎日使うものだから、ふんわりはつぶれていくものの
中に入っている綿は20年はもつ。
だから5年周期で打ち直しをしましょう、とのこと。

羽毛布団の場合、中の羽毛は50年もつんですって!
一生モノじゃないか!!!ビックリ。

しかも、打ち直しの際にリサイズも可能。
結婚する際に、それまで使っていた布団を持ち寄って
ダブルサイズにすることも可能だし、
親が使っていた布団を小さくして赤ちゃんサイズにすることも可能。

ん~、エコですね。

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2006年5月 7日 (日)

鍵屋さん(有限会社グリーン商事@柏)

地域限定のネタです。

先日ちょっと用事があって柏(@千葉)に行ってきました。

駅前商店街の中にある長崎屋の100円ショップを物色した帰り。

商店街の先に見えるベランダにカーネルサンダーおじさん2名。

なんで、カーネル?どうして二人?と近づいていくと

脇のほうにボロボロな鍵屋さんを発見。

”そうそう、合鍵を作らないといけないんだった”

そもそもは新橋駅前のチャンスセンターの中にある鍵屋さんに頼もうと思っていたんです。

でも私が行った時には靴の修理でおおわらわ。

すぐにはできない、まぁ500円だね。みたいな感じでその時には諦めたんです。

で、柏で見つけたボロボロの鍵屋さん。

新橋の方が安いんだろうなぁと思いつつ

私「すいません、この合鍵っておいくらになります?」と値段だけ確認。

おじさん「(数秒間眺めて)600円だね」

その後、私が預けた鍵を持って、削られる前の鍵がたくさん並んでいる壁に対峙。

その中の1本を手に取り、機材に向かい始めた。

あ、あれ?値段を確認しただけだったんだけど・・・

新橋だと500円。ここだと600円。たった100円の差だけど・・・あ、あれ?

ん?合鍵作成中?

・・・結局、数分で作ってくれました(^_^;)

「この鍵は元鍵だからしまっておいて、普段は使わないように。こういう鍵の場合、合鍵から作った合鍵だと、うまく開かない可能性がある」

「この鍵は鍵メーカーがピッキング対策で考えに考えた鍵。ほかの鍵と違って溝がV字なっているだろ?適当な鍵屋で作った合鍵だとうまく作れないから注意するように」

「普通の鍵屋は作ったら作りっ放し。俺はきちんと仕上げに軽くやすりをかけて、鍵穴に合うようにする」

「ほかの鍵屋とは鍵の在庫が違う。ミスターミ●ットだと5本程度が限度だけど、うちは病院の看護婦さんから合鍵80本頼まれても対応できる」

  

こだわりと自信を持って26年の鍵屋さんでした(^^ゞ

5分くらい、つかまって話を聞いていましたが、偏屈そうだけど人のいいおじさん。

鍵メーカーこだわりの鍵ということだから、

新橋で言われた「500円」は間違いなんでしょうね。パッと見ただけだったし・・・

消費税はおまけしてくれました。

靴の修理もこだわってやっている模様。

柏で合鍵、という方にはお勧めの信頼できる鍵屋さんです。

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有限会社グリーン商事(鍵・靴修理)

〒277-0021 千葉県柏市中央町2-9

  HPはないようなので、インターネットタウンページで検索しました。

  丸井と長崎屋の間の通りを抜けたところにあります。

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2006年3月31日 (金)

奥さまはマリナーゼ

去年、本屋で何気なく立ち読みして見つけた掘り出しが『奥さまはマリナーゼ』

奥さまはマリナーゼ Book 奥さまはマリナーゼ

著者:ほしの ゆみ
販売元:宙出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

待ち合わせまでの時間、ぽや~っと棚を見ていたところに飛び込んできた表紙。

表紙の奥さま、ペタペタコロコロの粘着シートの棒にまたがってます。

オットが泣きながら引っ張られている。これはもう手に取るでしょう。

これは、千葉県は浦安(東京ディズニーランド@幕張の近く)に住む奥さまの絵日記。

オットの首筋の匂いが大好きな奥さまがかわいらしい。

「充電中」でオットにくっつく奥さま。いいなぁこういう生活。

ういういしいねぇ、くしょ~(>_<) あ、やさぐれモード。いかんいかん。

ほほほぉ、そんな見方もあったのね、と思えるところも満載で楽しめる。

ネットで公開されている絵日記なので長年のファンもたくさんいらっしゃる。

そんなファンのお一人いづやんさんのブログ think aloud::blogでも紹介されてます。

本の発売は去年の秋なので、今更って感じでご存知の方も多いだろうなぁ。

  

ちょっとわき道にそれますが、

この本を読んで気になったのが「ミセル」というなぞの液体 (@_@)

「きれになってしまえ~」と注いでいる絵の奥さまは目がうっとり☆

これはもう気になって気になって・・・

探さねば!見つけなければ!買ってみたい!

外出ついでに、普段行くロフトやハンズで探しましたが見つからず。

ネット検索してやっと購入。ちゃり~ん。

無公害浴用水質清浄液 ミセル 30ml(約7回分)入れるだけ活性酵素とマイナスイオンのパワーが働き、湯アカやヌメリの元になる脂肪分や古い角質等を分解して、お風呂の汚れをシャットアウト

おぉぉぉ!なんて素敵(^o^)丿

親父殿が入った後の、あの加齢臭がしみこんだお湯の臭いが消えるかも?!

無職で実家にいるとさぁ、変なところで気を遣って言えない事もあるのですよ・・・(^^ゞ

で、使った結果は・・・・・・・・・・・

臭わない!

普段なら親父殿が入っただけでなんとなく濁ったように見えたお湯も、

気のせい?綺麗に見える!

「きれになってしまえ~」って感じで湯船に注いでしまいます(笑)

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