2006年4月24日 (月)

虹の橋

泣けるサイトを見つけました。

虹の橋

-愛する伴侶動物を失って苦しい時に、思い出して読んで下さい。ペットロスの癒しのために-

小さい頃から10年ほど飼っていたチャボやその後に飼ったセキセイインコのことを思い出しました。

音楽も素敵です。心に響きます。是非、虹の橋を覗いてみて下さい。

  

昨今のペットブームで「可愛い♪」と安易に飼い始めたものの、

手に余って簡単に捨てる人も多いようです。

保健所の里親サイトには里親になろうとしている人の覚悟を確認する文章もあります。

「トラブルのもとになりませんか?」「寿命がどのくらいかご存知ですか」「どのくらい費用がかかると思いますか」

  (千葉県動物愛護センターの詳しい文章はこちら

その一方、虹の橋にはこんな文章もあります。

「死んだ時つらいから、もう飼わない」とよく言います。でも、毎日毎日、なんの罪もないのにガス室や麻酔薬で殺されていく犬猫が無数にいます。ぜひ次にはそんな子を1匹でも幸せにしてあげてください。その子が幸せになった時、もっと幸せになっているのは、あなた自身だと思うのです。

動物愛護センターの文章、そして上記の文章、どちらの文章も動物を愛する人の意味ある重たいものだと思いました。

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